山中さん

作品を拝見して、近くのものに耳を澄ますことってすごくドキドキする行為だったんだよなと思い出させてくれる作品だと思いました。

思えば今どこか遠くの大きな音に耳を澄ますことが大半ですが、

子どもの頃、もっと地面との(地球との!)距離が近かった頃、じーっと顔を近づけて、

そのモノと自分以外に間に何もない距離まで近づいて何か聞こえるか耳を澄ます感じ、

そこで初めて自分だけが秘密を教えてもらえたようなスリリングな気持ち

その感じが詰まっていて、見ていてとてもなつかしいというか

あたたかい気持ちになりました!

ゆか先生

あけたらしろめ『The memory of air』感想

会場

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